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大照院

■場所

山口県萩市椿

■札所

中国三十三観音霊場 第20番

■由緒

1656年、萩藩初代藩主・毛利秀就の菩提を弔う為に、萩藩2代藩主・毛利綱広が建立したお寺らしい。 1747年に火災に遭い全焼したが、1750~1755年に再建したらしい。 境内墓地には、初代・秀就から12代・斉広までの偶数代の藩主と、その夫人及び一族のお墓があるらしい。 ちなみに奇数代のお墓は、東光寺にあるらしい。

■参拝日

2009年3月20日

■日記

しばらくぶりの中国33観音霊場巡りです! 今回の旅で中国三十三観音霊場・山口編が完結するという事で気合十分。徹夜で夜な夜な運転してやって参りました! お寺に到着後、何だか嫌な予感が。 鐘楼門の前に緑と白のイカしたストライプのカラーコーンが。。 そう。お寺は改修工事真っ只中でした! そんなこんなで、境内で木材を運ぶオジチャン達におはようございます! 境内にはカラーコーンやブルーシートがあって、多少のガッカリ感があったけど、改修前の 崩れかけというか、もはや崩れたに等しい古い土塀や門が見れたのでコーフン! そして何より、603基の灯篭が整列する毛利家墓所に圧倒されまくりの朝となりました!

■公式ホームページ

霊椿山 大照院 >>

■ご朱印■

ご朱印

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お坊ちゃん
おはようございます
顔色が壁と同じ色です

■参道■


灯篭が並ぶ参道

■鐘楼門■


1750年建立 国重文

■石垣と土塀■


お城のような佇まいでした

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■山門■


崩れかけた門

■山門■


山門をくぐると

■お庭■


情緒溢れる素朴なお庭

■お庭■


どっちが根っこなのか

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■本堂■


1750年頃建立

■本堂■


国重文

■本堂■


格子が素敵でした

■本堂■


本堂裏
カビた壁がいい味出してる

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■本堂裏の庭園■


本堂裏には池泉庭園

■本堂裏の庭園■


すんげー笠が広い灯篭
UV対策ばっちり

■経蔵■


1755年建立 国重文

■庫裏■


江戸時代初期~中期建立
国重文

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■毛利家墓所■


墓所入口

■毛利家墓所■


灯篭が603基も!
スゲーなこりゃ!!

■毛利家墓所■


歴代偶数代藩主と
その夫人及び一族のお墓です

■毛利家墓所■


毛利家墓所を含む境内は
国指定史跡

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■土塀■


崩れた塀に萌えた

■本堂■


格子と竹林

■竹林■


断面が四角い竹でした!

■納経所■


納経所から境内を望む