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延光寺

■場所

高知県宿毛市平田町中山

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第39番

■由緒

724年、聖武天皇の勅願により、行基が薬師如来を刻んで堂宇を建立したのが始まりらしい。 795年、弘法大師がこの地を訪れ、日光月光の両脇侍を刻んで七堂伽藍を整備し、第39番札所に定めたらしい。 弘法大師は、水不足に苦しんでいる村民を見て、錫杖で地面を突いたところ清水が湧き出たらしい。 その霊水は宝医水と名付けられ、眼病に霊験がある事から眼洗い井戸と呼ばれるようになったらしい。今でも本堂横の井戸から湧き出てるらしい。 911年、境内の池から赤い亀がいなくなったらしい。しかし後日、銅の梵鐘を背負って竜宮城から戻ってきたらしい。 そんなこんなで、赤亀山という山号になったらしい。

■参拝日

2010年5月1日

■日記

第38番礼所から車で約1時間20分、第39番礼所・延光寺にやって参りました! とうとう高知巡礼もラストを迎えました! この高知巡礼は36番礼所から39番礼所までの1寺の区間が異常に長いです! 36番~37番は51キロ。 37番~38番は94キロ。 38番~39番は56キロ。 高知巡礼の事を、修行の道場と呼ぶらしいです。 車遍路の私でもちょっとしんどかったくらいですから、歩き遍路さんにとっては相当厳しい巡礼になると思われます。 なんてったて36番から39番まではほとんど山道なんですから! そんなこんなで、例のごとく心の中で歩き遍路さんにエールを送りつつ高知巡礼フィニッシュっっっ!!! 何が嬉しいって、私を苦しめた高知道のトンネル地獄から開放される事が嬉しいっす!

■ご朱印■

ご朱印

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39バーン!

■仁王門■


到着!

■仁王門■


仁王さん 吽形

■仁王門■


仁王さん 阿形

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■仁王門■


細くて優しい感じの組み物

■仁王門■


龍の木鼻

■仁王門■


獅子の木鼻

■仁王門■


龍がたくさん飛び出てます

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■手水舎■


■手水舎■


お魚のシッポを回すと
水が出てきます

■鐘楼■


ゴーン

■本堂■


『本尊☆薬師如来の真言』
おん ころころ せんだり
まとうぎ そわか

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■大師堂■


南無大師遍照金剛

■眼洗い井戸■


弘法大師が
地面を錫杖で突いて
湧き出た清水らしい

■眼洗い井戸■


そんなこんなで
眼を洗ってきました

■眼洗い井戸■


それにしても
インディアン風でオシャレ

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■池■


境内にはお庭があります

■池■


赤い亀の上に本物の亀