寺社とご朱印の紹介サイト

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源宗坊寺

■場所

広島県呉市清水

■由緒

1906年、稲田源僧坊が開山したお寺らしい。 境内に点在するコンクリ仏は全て稲田源僧坊が製作したものらしい。

■参拝日

2016年1月10日

■日記

2016年、新年明けましておめでとうございます。今年もたくさんのステキ寺社に巡り合えますように! そんなこんなで、2016年1発目の参拝は広島を代表するカオス寺・源宗坊寺! 先代の住職さん手作りの不気味なコンクリ仏が点在する涙氾濫大洪水のパラダイスでした!不気味さが逆に可愛い。 マジなのかフザケてるのかわかんないコンクリ仏の前で、真剣に手を合わせてる自分が可愛くて可愛くて。 これが初詣だと思うと可笑しくて可笑しくて。できることなら私の菩提寺にしたいくらい。 私の中ではすでに国宝なんだけど、こういったカオス寺は10年、100年、1000年後は一体どういった評価を受けてるのだろうか。 想像するだけで楽しくて楽しくて。広島が誇る、耕三寺、源宗坊寺、大窪寺、安福寺の四大珍寺の永久的な繁栄を願いつつ、2016年の初詣は終わりました。

■公式ホームページ

源宗坊寺 >>

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■境内入口■


細い細い細~い
車道を走り抜けると到着!

■仁王さん 阿形■


しょっぱなから剛速球

■仁王さん 阿形■


歯並びの完成度からして
並々ならぬ仏師

■仁王さん 吽形■


躍動してるのに
躍動感がないステキ仏

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■参道?■


そんなこんなで
仁王さんから
ちょびっと歩くと

■呉・清水谷名水■


■呉・清水谷名水■


DIY感ハンパない

■呉・清水谷名水■


ロボットの操縦席に
有りげなレバーを引くと
水が出てきます

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■参道■


そんなこんなで
苔蒸した階段を上ると

■山門■


鳥居型の山門

■山門■


山門前には
イノシシよけの線!
もしかしてだけど
これ電流流れる系?
境内の至る所に
この線が張り巡らされてる
というスリル

■山門■


そんなこんなで
イノシシ線をまたいで
山門をくぐると

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■閻魔天■


一見、お不動さんかと
思わせる閻魔さん

■閻魔天■


ってか、閻魔さんって
剣持ってたっけ?

■閻魔天■


邪鬼じゃなく
おじいちゃんを
踏みつける辱め…
きっと現世で恥ずかしい罪を
犯したんだろうなぁ

■参道■


そんなこんなで
先に進むと

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■手水舎■


■本堂■


ご本尊は不動明王さん
初代住職・源僧坊作

■本堂■


木鼻

■本堂■


蟇股

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■毘沙門天さん■


■毘沙門天さん■


遠藤ミチロウばりに
PUNKキメてます

■毘沙門天さん■


足元では
大ムカデが懐いてます
こりゃ珍すぃ

■毘沙門天さん■


堂内には頭部や祠などが
散乱してました
パンクDEATH

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■地蔵菩薩さん■


安定の下半身

■地蔵菩薩さん■


首をかしげ遠くを見る
もしかしてだけど…
救う気ないかも

■出世地蔵さん■


水をかけると
ご利益があるらしい
って事で出世祈願

■出世地蔵さん■


と思ったら水道壊れてる!
壊れてないにしても
蛇口回す部分がないという
意地でも出世させないという

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■弘法大師さん■


多分、真言宗のお寺

■弘法大師さん■


ってか
ローソクがブラッド

■弘法大師さん■


事件性を感じさせる

■境内の風景■


転がる仏頭と仏手
これまた事件性を感じさせる

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■境内の風景■


まさかの
ハシゴに上ってからの参拝

■境内の風景■


アトラクション性高し

■文殊菩薩さん■


この流れできたら
何かしら期待してしまうけど
文殊菩薩さんは
普通の石仏でした

■鐘楼■


そんなこんなで
今年1発目のゴーン
をして先に進むと

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■不動明王さん■


はい、どーん!
なんとこの不動明王さんは
未完成の大仏の胎内仏
だという!

■不動明王さん■


完成したら
多分こんな感じ?

■不動明王さん■


アフリカン度高めの
黒不動

■不動明王さん■


台座を含めると
多分4~5mありそう

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■不動明王さん■


薄っ
そして腕細っ
なのに拳デカっ

■不動明王さん■


後頭部には螺髪がないという
ってか、お不動さんに
螺髪って型破り過ぎ

■不動明王さん■


剛腕で細い鎖を
重そうに握り締める
ついたてを施すほどに

■不動明王さん■


右手には立派な剣

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■未完成の大仏■


不動明王さんの
左下には巨大な足
右下には巨大な手

■未完成の大仏■


どうやら
巨大な盧遮那仏を
作ろうとしていたらしい

■未完成の大仏■


指の輪に入ってみました
こんなにもデカい

■未完成の大仏■


完成型が見たかった

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■未完成の大仏■


なかなかの造形美

■未完成の大仏■


こんなテクあるのに
なんで仏像さんは
あんな事になるんだろう…

■未完成の大仏■


今度は巨大な足

■未完成の大仏■


こんなにもデカい
ってか片手と片足…
どんな大仏を作ろうと
してたんだろう…

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■岩屋■


初代住職・源宗坊は
この岩屋に3年間籠り
木の芽&根を食べ
荒行をしたらしい

■岩屋■


苦行の果てが
この寺観だと思うと
感慨深いものがあります
色々と悟ったんだろうなぁ

■岩屋■


岩屋内には
釈迦如来さんと不動明王さんと
弘法大師さんの石仏が
安置されてました

■粟島明神と大黒天堂■


左 → 大黒天堂
右 → 粟島明神

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■境内の風景■


さらに進むと

■摩尼宮■


崖の上に
仏さんらしきものが

■摩尼宮■


多分だけど
上 → 不動明王さん
下 → 弘法大師さん

■摩尼宮■


ステキです

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■参道■


そんなこんなで
山道を進むと

■参道■


橋に到着

■参道■


どうやらコンクリと
足場で使うヤツの
コラボ橋
さらに先に進むと

■参道■


今度は
足場で使うヤツの橋
そんなこんなで
先に進むと

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■聖徳太子さん■


聖徳太子16歳像らしい

■聖徳太子さん■


巨石に立つ太子さんって
何気に珍すぃ

■聖徳太子さん■


まいうーさん的な風貌

■聖徳太子さん■


見ようによっては
すごく神聖に見える
そんなこんなで先に進むと

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■竜王さん■


かなりの力作です
源宗坊さん気合入ってます

■竜王さん■


龍はこんなにも
写実的なのに

■竜王さん■


仏さんは
なんでこうなるんだよ~
テクニックあるはず
なんだけどなぁ

■竜王さん■


ほんとステキです

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■竜王さん■


これまた力作です
源宗坊さん気合入ってます

■竜王さん■


フリーハンド
ノー踏ん張りで
龍を乗りこなす
八大金剛童子

■竜王さん■


ほんとステキです

■竜王さん■


龍の下唇から
水が出る仕様になってます

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■砂防堰堤■


ってか、境内図には
風神さんがいたはず
なんだけどなぁ…
って事で
風神さん探しをしていると
山門をくぐって
すぐ右にある砂防堰堤の先に
いたという!
ドラクエ並のトラップでした!

■砂防堰堤■


風神さんに辿り着くには
ハシゴを下りて
向かい側のハシゴを
上らなければいけない
というアドベンチャー

■砂防堰堤■


冒険か探検か
何か知らんけど
すごく楽しいんですけど!
この感じ!

■砂防堰堤■


そんなこんなで
向かい側のハシゴを
上ると

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■風神さん■


こりゃバイキングじゃ
樽持っとんか?

■風神さん■


新たな境地に辿り着いたのか
はたまた実験的作品なのか
明らかに今までとは
違った作風

■風神さん■


左手で梵鐘を担ぐ
ストロングスタイル

■風神さん■


右手は木槌を持つ
大工スタイル

日記の画像

■境内図■


そんなこんなで
広大な寺域に
素敵コンクリ仏が
多数点在する
楽しいお寺でした