寺社とご朱印の紹介サイト

ロゴ

般若寺

■場所

山口県熊毛郡平生町

■札所

中国三十三観音霊場 特別霊場

■由緒

1400年前、若くして亡くなった般若姫の菩提を弔うために、用明天皇が建立したお寺らしい。 大内氏と毛利氏の保護を受けて大いに栄え、最盛期には120の末寺を持った大寺院だったらしい。 本堂には鎌倉時代初期の仁王像が安置されているらしい。

■参拝日

2009年1月17日

■日記

柳井市内が見わたせる山に位置する、般若寺に到着! 山の中に本堂や観音堂などのお堂が点在しているお寺でした。 本堂内には立派な仁王さんが立っておりました。本堂内に仁王さんってちょっちゅ珍すぃ! そんなこんなで、正座して目を閉じる。目を閉じていても、ずっと右側の仁王さんの視線を感じる。 なんだか、怒られてるみたい。 そして本堂内には1メートル程のエンマ像もありました。エンマさんも怒っておる。 何だか怒られてばっか。そう感じてしまうのは、私にやましい心があるからなのだろうか。

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像



到着!
マイカーと柳井市内を見下ろす

■用明天皇と般若姫の墓


般若姫の亡骸と
用明天皇の遺髪が
埋葬されてるらしい

■用明天皇と般若姫の墓


お墓の隣りには
聖徳太子、鞭(むち)の池があります

■本堂■


堂内には
鎌倉時代初期作の仁王さんが
安置されてました!

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■観音堂■


中国三十三観音霊場 特別霊場

■観音堂■


観音堂右側の壁には
三光の窓

■観音堂■


この三光の窓
毎年陰暦の大晦日、丑寅の刻
海上から上がった 火の玉が
するすると入っていくらしい

■観音堂■


ステキな彫刻

日記の画像 日記の画像

■鐘楼■


梵鐘は鎌倉時代のもの

■妙見堂■


山内には
お堂が点在してました