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宝寿寺

■場所

愛媛県西条市小松町新屋敷

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第62番

■由緒

729~748年、聖武天皇の勅願により、道慈律師が建立したお寺らしい。 810~824年、弘法大師がこの地を訪れ、光明皇后を模写した十一面観世音菩薩像を刻んで本尊とし霊場に定めたらしい。 当時の国司・越智氏の夫人が難産になった為、境内に玉の井を掘り、湧き出た水を与えたら、無事男子を出産したらしい。 それ以来、安産の観音様として崇拝されたらしい。1585年、豊臣秀吉の四国征伐により焼失したが、1642年に再興したらしい。

■参拝日

2011年5月28日

■日記

第61番礼所から車で約10分、第62番礼所・宝寿寺にやって参りました! どうやら山門はない模様。とっても小さなお寺でした。 境内は立ち入り禁止の場所が多く、いろんな物が倒れてました。そして、納経所が小屋でした。 今まで巡ってきた四国霊場のお寺の中で、間違いなく過去最高に衰えたお寺でした。 そんなこんなで、何だかちょっと寂しい気分になりました。 そんな中、唯一心を晴らしてくれたのが境内隅に鎮座している社でした。 その社には、HOKKAIDOとプリントされたノレンが掛かっていたという。 このまま細かい事を気にしないスタイルで在り続けて欲しいと思いました! それにしても、数分前に参拝した第61番礼所・香園寺とのギャップが凄い。

■ご朱印■

ご朱印

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62バーン!

■境内入口■


どうやら山門はない模様

■手水鉢■


どうやら鐘楼もない模様

■本堂■


『本尊☆十一面観世音菩薩の真言』
おん まか きゃろにきゃ そわか

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■大師堂■


南無大師遍照金剛

■境内隅の社■


■境内隅の社■


HOKKAIDOと
プリントされたノレンに癒される

■石仏■


この顔にも癒される

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■遍路道標■


古そうです

■遍路道標■


手が東急ハンズっぽい