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法輪寺

■場所

徳島県阿波市土成町土成字田中

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第9番

■由緒

815年、弘法大師がこの地を訪れた時、白蛇を見つけたらしい。 白蛇は仏の使いである事から、釈迦如来涅槃像を刻み本尊として、白蛇山 法林寺を建立したらしい。 その後栄えたが、1573~1591年に長宗我部元親の兵火に遭い焼失したらしい。 幸い、弘法大師が刻んだ釈迦如来涅槃像は無事だったらしい。 1644~1648年、寺名を正覚山 法輪寺として再建したが、1859年に火災で再び焼失したらしい。 現在の堂宇は明治時代に建立されたものらしい。

■参拝日

2009年10月10日

■日記

第8番礼所から車で約30分、第9番礼所・法輪寺にやって参りました! もはや、日記というより時記。 時記というより分記になりつつある今日この頃。 そんな事より、かなりミニマムな境内でした。 なもんで、サクサク参拝になるかなぁって思っていたら、そうはいかないところが四国88マジック! お遍路さんの数がハンパなく多かったんで、納経所で立ち往生! そんなこんなで、参拝時間より納経の待ち時間の方が長かったという!

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像



9バーン!
到着!

■仁王門■


真言宗のお寺です

■仁王門■


仁王さん 吽形

■仁王門■


仁王さん 阿形

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■手水舎■


■鐘楼■


異常に足長

■本堂■


『本尊☆涅槃釈迦如来の真言』
のうまくさんまんだ
ぼだなんばく

■本堂■


堂内には足腰お願い草鞋が
山のように奉納されてました

日記の画像 日記の画像

■大師堂■


南無大師遍照金剛

■本堂と大師堂■


納経所から境内を望む