寺社とご朱印の紹介サイト

ロゴ

井戸寺

■場所

徳島県徳島市国府町井戸北屋敷

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第17番

■由緒

673年、天武天皇の勅願寺として創建されたお寺らしい。創建当時は、妙照寺という寺名で、七堂伽藍と12の末寺を持つ大寺院だったらしい。 本尊の七仏薬師如来は聖徳太子作らしい。脇侍の日光・月光菩薩像は行基作らしい 815年、弘法大師がこの地を訪れた際、十一面観音像(国重文)を刻み、安置したらしい。 弘法大師はこの地方が濁水であることを知り、錫杖にて1夜のうちに清水が出る井戸を掘り、自分の面影を映して石像を刻んだらしい。 そして、寺名を井戸寺とし、第17番札所に定めたらしい。 1362年、細川頼之の兵火に遭い焼失したらしい。1583年、十河存保と長宗我部元親の戦いにより、再び焼失したらしい。 1596~1615年、徳島藩主・蜂須賀氏により再興されたらしい。 1968年、火災により全焼し、その後再建されたらしい。

■参拝日

2009年11月21日

■日記

第16番礼所から車で約10分、第17番礼所・井戸寺にやって参りました! 第15番・国分寺はリアルに古い本堂、第16番・観音寺は新品ピッカピカの本堂、 そしてこの井戸寺は鉄筋コンクリートの近代的な本堂! まるで、日本建築史の進化を見ているかのようでした! そんな事より、境内には井戸があるのですが、その井戸をのぞき込んで水面に自分の顔が映らなければ3年以内に不幸があるとの事! って事で、自分の未来を知るべく、早速井戸をのぞき込んでみました。ちょっとドキドキしましたが、バッチリ自分の顔が映りました! そんなこんなで、これから3年間は保障されました!

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像



17バーン!
到着!

■仁王門■


江戸時代中期
徳島藩主・蜂須賀氏の
大谷別邸より移築

■仁王門■


仁王さん 吽形

■仁王門■


仁王さん 阿形

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■仁王門■


仁王門をくぐると

■仁王門■


仁王門の裏には
西国一の大草鞋がありました

■手水舎■


■鐘楼■


ゴーン

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■本堂■


『本尊☆七仏薬師如来の真言』
おんころころせんだり
まとうぎそわか

■大師堂■


南無大師遍照金剛

■光明殿■


■六角堂■


日記の画像 日記の画像 日記の画像

■日限大師堂■


堂内には井戸があり
水面に自分の顔が映らなければ
3年以内に不幸があるらしい

■日限大師堂■


そんなこんなで
のぞいてみる

■日限大師堂■


映ったっ!
これで3年間はハッピー