寺社とご朱印の紹介サイト

ロゴ

石手寺

■場所

愛媛県松山市石手

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第51番

■由緒

728年、聖武天皇の勅願により伊予国の国司・越智玉澄が創建したお寺らしい。 創建当時は、安養寺という寺名だったらしい。 813年、弘法大師がこの地を訪れ、第51番札所に定めたらしい。 892年、伊予の領主・河野息利に長男が生れるが、その子は左手を固く握って開こうとしなかったらしい。 河野息利は心配して住職に祈祷を頼んだところ、やっと手を開き『衛門三郎(四国遍路の元祖)』と書いた石が出てきたらしい。 そんなこんなで、寺名を安養寺から石手寺に改めたらしい。 平安時代~室町時代、七堂伽藍を整え、66坊を有する大寺院だったらしい。鎌倉時代、河野家によって相次いで堂塔が再建されたらしい。 1566年、長宗我部元親軍による兵火により堂宇の大半を焼失したが、幸いな事に本堂・仁王門・三重塔などは難を逃れたらしい。

■参拝日

2010年7月18日

■日記

第50番礼所から自転車で約20分、第51番礼所・石手寺にやって参りました! さほど広くない境内でしたが、国宝&国重文の建造物が建ち並ぶ素敵なお寺でした! 境内には、超巨大な金剛杵が立っていたり、異国感満載な木像が祀られたお堂があったり、 異常に長い洞窟があったりして、ちょびっとだけワンダーランドの香りがするお寺でもありました! 本日は第49番札所から第51番礼所まで自転車遍路をしたのですが、 たかだか数キロの間を自転車で巡っただけなのに暑さにやられて汗がドロドロでした。 そんなこんなで、つくづく歩き遍路さんの偉大さを実感した次第でございます!

■公式ホームページ

四国霊場石手寺制作公式ホームページ >>

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像



自転車遍路の旅!



遥か彼方に西安大師像が
見えてきました



西安大師像が近くなり



51バーン!
到着!

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■山門■


真言宗のお寺です

■手水鉢■


山門前にあります

■渡らずの橋■


山門前にあります

■衛門三郎像■


山門前にあります

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■山門■


そんなこんなで
山門をくぐると

■参道■


屋根付きの参道で
独特な雰囲気を放ってます

■参道■


参道には仏具店が
建ち並んでます

■参道■


ネコちゃんを発見

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■仁王門■


1318年建立

■仁王門■


国宝

■仁王門■


かなり状態がよい門でした

■仁王門■


ステキです

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■仁王門■


仁王さん 吽形
運慶作らしい

■仁王門■


仁王さん 阿形
運慶作らしい

■仁王門■


蟇股は湛慶作らしい

■仁王門■


でっかいワラジがあります

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■仁王門■


仁王門をくぐると

■鐘楼①■


ゴーン

■本堂■


『本尊☆薬師如来の真言』
おん ころころ せんだり
まとうぎ そわか

■本堂■


鎌倉時代末期建立 国重文

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■本堂■


本堂前には巨大な金剛杵

■大師堂■


南無大師遍照金剛

■大師堂■


ステキな建物でした

■大師堂■


壁にはエジプト風なアート

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■三重塔■


鎌倉時代末期建立

■三重塔■


国重文

■三重塔■


ステキです

■訶梨帝母天堂■


鎌倉時代末期建立 国重文

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■護摩堂■


室町時代初期建立

■護摩堂■


国重文

■鐘楼■


1333年建立

■鐘楼■


国重文

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■阿弥陀堂■


ぼけ防止のご利益が
あるらしい

■阿弥陀堂■


堂内
ステキ仏を安置

■絵馬堂■


■一切経堂■


日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■韋駄天堂■


境内の中で
一際異彩を放つお堂

■韋駄天堂■


カオス!

■韋駄天堂■


アフリカのお土産っぽいお面

■韋駄天堂■


異国感満載のお堂でした

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■洞窟入口■


洞窟入口も
異彩を放つ空間と
なってました

■洞窟入口■


モアイっぽい石仏

■洞窟入口■


モアイっぽい石仏

■洞窟入口■


手作り感満載の宝船

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■洞窟入口■


そんなこんなで
いざ洞窟へ

■洞窟■


とっても長い洞窟でした

■境内の風景■


先程のネコちゃんが
寝てました

■瀬戸内海汽船■


帰りのフェリーにて
ほぼ死人状態の私