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弥谷寺

■場所

香川県三豊市三野町大見

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第71番

■由緒

729~749年、聖武天皇の勅願により行基が創建したお寺らしい。 嶺谷が蓮の花に似ている事から蓮華山と名付け、登頂すれば四国、備前、備中、備後、安芸、合わせて8国が望める事から、八国寺と号したらしい。 大師堂奥に残されている獅子の岩屋は、弘法大師が7~13歳の間、学問に励んだ場所らしい。 807年、唐から帰国した弘法大師は、再びこの地を訪れ蔵王権現のお告げにより千手観音を安置し伽藍を再興したらしい。 そして、寺名を弥谷寺と改称したらしい。

■参拝日

2011年6月4日

■日記

3週連続で四国上陸です!再び股旅、上陸です! そんなこんなで、午前7時、第71番礼所・弥谷寺にやって参りました! 剥き出しの岩壁が勇ましい参道を抜けると、岩壁から飛び出したかのような本堂に辿り着きます。 朝一という事もあって参拝者がほとんどいなかったので、心を無にしてお経を唱える事ができました。 そんなこんなで、本堂で参拝後、山を下って大師堂へ。 それにしてもこの大師堂。岩窟とお堂が合体しているという、超珍しいお堂でした! その岩窟は、獅子の岩屋と呼ばれており、弘法大師さんが幼少の頃、学問に励まれた場所らしいです。 こういったタイプのお堂を見たのは初めてだったし、岩窟内の神秘的なオーラも素敵だったので、どうにもこうにも鼻息が荒れる参拝になりました! また境内には磨崖仏があったり多宝塔があったりして、見所満載のお寺でした。 異常に斗が多い、多宝塔に感動した次第であります! 本日も朝からバラスイシ(素晴らしい)お寺に巡り合えて、ありがたき幸せ!

■公式ホームページ

四国霊場71番大本山弥谷寺 >>

■ご朱印■

ご朱印

四国八十八ヶ所霊場

  • 四国八十八ヶ所霊場
  • 奥の院
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71バーン!

■手水舎■


到着!

■百八煩悩階段■


■鐘楼■


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■参道■


階段上ると

■水場■


参道途中にあります

■水場■


いくら日照りが続いても
止まる事がない湧水
らしいです

■阿弥陀三尊磨崖仏■


定かではないが鎌倉時代作
弘法大師作という説も
あるらしい

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■本堂■


『本尊☆千手観音菩薩の真言』
おん ばさら たらま きりく

■本堂■


真言宗のお寺です

■本堂■


めちゃポップな額

■本堂■


手挟み

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■本堂■


岩壁に密接してます

■岩壁■


岩壁にはたくさんのお金

■塀■


オリジナル瓦

■境内からの景色■


本堂前から望む

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■大師堂■


南無大師遍照金剛

■大師堂■


獅子の岩屋と合体してます
境目がすごい

■大師堂■


靴を脱いで堂内へ

■獅子の岩屋(奥の院)■


岩窟には阿弥陀如来像など
たくさんの仏像が
安置されてました

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■岩窟の護摩堂■


岩窟と合体してます

■岩窟の護摩堂■


堂内

■観音堂■


■観音堂■


スゴい瓦
何を表現してるのか

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■十王堂■


観音堂前にあります

■十王堂■


梵鐘が置かれてました

■十王堂■


可愛い龍頭

■十王堂■


側面はカッコいい

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■多宝塔■


1877年建立

■多宝塔■


組物

■多宝塔■


異常に多い斗

■多宝塔■


どこかの部位が落ちてました

日記の画像

■弘法大師像■


遺跡のように積まれた
石の上に立ってます