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神恵院

■場所

香川県観音寺市八幡町

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第68番

■由緒

703年、法相宗の日証上人が琴弾山で修行をしていたらしい。 すると海上に琴を弾く老人が乗る舟を発見したらしい。 その老人は八幡大明神であることを知った日証上人は、その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けたらしい。 722年、行基が訪れた後、807年に弘法大師が訪れ第68番札所に定めたらしい。 明治時代初期までは神宮寺として琴弾八幡宮が第68番札所だったが、神仏分離令により琴弾神社と神恵院に分離したらしい。

■参拝日

2011年5月29日

■日記

第67番礼所から車で約30分、第68番礼所・神恵院にやって参りました! 第68番・神恵院と第69番・観音寺は同じ境内にあるという。 なもんで、一気に2ヶ所の参拝を終える事ができるという! そんなこんなで、ちょっぴりお徳な感じがする参拝でした。 それしても、本堂が安藤忠雄ばりの近代建築でした! 直島の地中美術館ばりにオシャレな建物! 雨宿りもできるし、ボサノバを聞きながらティーブレイクしたくなる本堂でした。 これまで何度か近代的な寺院を巡ってきたけれど、今までのそれとは全然ニュアンスが違うシャレオツっぷりでした。

■ご朱印■

ご朱印

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68バーン!

■仁王門■


到着!

■仁王門■


仁王さん 吽形

■仁王門■


仁王さん 阿形

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■仁王門■


寺紋

■仁王門■


仁王門をくぐって

■参道■


階段を上ると

■手水舎■


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■鐘楼■


彫刻が凄まじいです!

■鐘楼■


怖いくらい凄まじいです!

■鐘楼■


隙間なく掘られてます

■鐘楼■


天井にもギッシリ

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■本堂■


安藤忠雄ばりの近代建築

■本堂■


階段を上ると

■本堂■


『本尊☆阿弥陀如来の真言』
おん あみりた ていぜい からうん

■本堂■


雨宿り中

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■本堂■


側面

■本堂■


おしゃれカフェ風

■大師堂■


南無大師遍照金剛

■交通厄除地蔵■


旅の無事を祈る

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■楠■


根元の肥大が尋常じゃない

■楠■


ちょっと恐怖を感じました

ひと足のばして
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■銭形砂絵■


縦122メートル 横90メートル
周囲345メートルの楕円形
展望台から見ると真円に見える

■銭形砂絵■


1633年、丸亀藩主・生駒公を
歓迎する為に一夜にして
作られたらしい