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地蔵寺

■場所

徳島県板野郡板野町羅漢字林東

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第5番

■由緒

811年、嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創したお寺らしい。 弘法大師自ら刻んだ勝軍地蔵菩薩は、甲冑をまとい軍馬にまたがった勇ましい姿で、源頼朝、源義経、蜂須賀家など武将の信仰が厚かったらしい。 最盛期には、300の末寺と26の塔頭を持つ大寺院だったらしい。 1573~1592年、長宗我部元親の兵火に遭い焼失したらしい。 江戸時代、徳島藩主・蜂須賀氏によって再建されたらしい。 1915年、五百羅漢を安置する羅漢堂が焼失したらしい。 1922年、羅漢堂が再建されたらしい。

■参拝日

2009年10月10日

■日記

第4番礼所から車で10分、第5番礼所・地蔵寺にやって参りました! 境内に入った瞬間、古々しく味が出まくりの本堂&大師堂が目に飛び込み、木造建築フェチの私はしばし酔いしれてました。 いつもの私なら、ナメ回すように建物を見て、ナメ回すように写真を撮るのですが、今回の旅はそうはいかない! ナメ回すように写真を撮っていると、続々と押し寄せてくる遍路さんの邪魔になってしまう。 なもんで、写真を撮るのもホドホドに、奥の院の羅漢堂へ向かいテクテク歩く。 さっきまでの賑わいは幻だったのか……全く人の気配がない静まり返った羅漢堂に到着! 不気味なまでに静寂な境内……これこそまさに私が大好きなお寺巡りの空気感! そんなこんなで、拝観料を払い、不気味なまでに静寂で不気味に笑う羅漢像を拝見してきました! お気に入りの眉毛ニョ~ンの羅漢さんも見れて幸せ。そして、二天門前の出店で草餅を食べて、第6番礼所に向かうのでありました。

■ご朱印■

ご朱印

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5バーン!
到着!

■二天門■


仁王門かと思えば二天門

■二天門■


増長天さん(多分)

■二天門■


持国天さん(多分)

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■二天門■


二天門をくぐると

■手水舎■


丸みがかった屋根が素敵です

■鐘楼■


鐘楼の横には
弘法大師さんが立ってます

■たらちね大銀杏■


樹齢800年

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■本堂■


真言宗のお寺です

■本堂■


『本尊☆勝軍地蔵菩薩の真言』
おんかかかび
さんまえいそわか

■本堂■


弘法大師さんと本堂

■本堂■


妻に邪鬼がいました
結構、デカめの邪鬼

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■大師堂■


南無大師遍照金剛

■大師堂■


壁には素敵な彫刻

■大師堂■


鹿と紅葉の彫刻

■参道■


羅漢堂へ続く道

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■羅漢堂 手水舎■


舎内にはたくさんのお地蔵さんが
おられました
さすが地蔵寺

■羅漢堂 手水舎■


舎内にはリアル井戸がありました

■奥の院 羅漢堂■


入口

日記の画像

■奥の院 羅漢堂■


4枚の写真を合体させました。思いのほか上手く合体できました!
左→弥勒堂  中央→釈迦堂  右→大師堂

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■釈迦堂■


かなりカッコいい建物でした

■釈迦堂■


彫刻が素晴らし過ぎたので
しばし彫刻鑑賞

■釈迦堂■


今にも飛び出しそうな鳳凰の彫刻

■大師堂■


どすこいスタイルの屋根瓦

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■五百羅漢■


等身大の羅漢像が並んでます

■五百羅漢■


天井には龍
それを見上げる羅漢さん

■境内の風景■


羅漢堂前より本坊を望む