寺社とご朱印の紹介サイト

ロゴ

常楽寺

■場所

徳島県徳島市国府町延命

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第14番

■由緒

815年、弘法大師がこの地で修行をしていた際、多くの菩薩を連れた弥勒菩薩を感得したらしい。 そこで弘法大師は約80cmの像を刻み、堂宇を建てて本尊として安置し、寺名を常楽寺とし第14番札所に定めたらしい。 四国霊場で弥勒菩薩を本尊とする唯一のお寺らしい。 室町時代、阿波国守護・細川氏の祈願所として栄えたが、1573~1592年に長宗我部元親の兵火に遭い焼失したらしい。 その後、弘法大師の弟子・真然僧正が伽藍を整備し、1659年に徳島藩主・蜂須賀光隆が本堂を寄進したらしい。 1818年、溜池築造の為、現在地に移転したらしい。

■参拝日

2009年11月21日

■日記

第13番礼所から車で約7分、第14番礼所・常楽寺にやって参りました! このお寺には駐車場らしき場所がなく、お寺の入り口前に路上駐車して参拝しました。 自然の大岩盤を削って造った階段と、自然の大岩盤の上に建つお堂! 荒々しくゴツゴツした大岩盤が広がる境内は、今までに見た事がない伽藍様式だったので感動した次第です! それにしても、お年寄りが多い昨今。 このゴツゴツとした自然の大岩盤でつまづいてコケたならチョッピリ悲しい。 そんなこんなで、このお寺にもいつの日かバリアフリーの時代が来るかも・・・それは無いか。 そんな事を思いつ、次の札所に向けて車を走らせました。

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像



14バーン!
到着!

■境内入口■


山門はない模様

■参道■


自然の岩盤を削って造った階段

■境内の風景■


境内の地面も岩盤でした!

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■手水舎■


■鐘楼■


ゴーン

■本堂■


『本尊☆弥勒菩薩の真言』
おんまいたれいやそわか

■大師堂■


南無大師遍照金剛

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■本堂と大師堂■


地面がゴツゴツしていて
男前なお寺でした

■鐘楼と本堂■


四国霊場で唯一
弥勒菩薩を本尊とするお寺

■アララギの木■


樹周8m 高さ10mの巨木

■アララギ大師■


アララギの木の枝の間に
アララギ大師さんが
おられます