寺社とご朱印の紹介サイト

ロゴ

満月寺

■場所

大分県臼杵市深田

■由緒

臼杵石仏を造った真名長者の発願により蓮城法師が創建したお寺らしい。 1562年に兵火で焼失するまで、深田の里には5院&6坊のお堂があり、それらを総称して紫雲山満月寺と呼んでいたらしい。 焼失後は復興される事なく、明治時代初期頃まで小さなお堂で仏像を守ってきたらしい。 その後、臼杵市内の龍源寺が約47年間管理していたらしい。 1950年、本尊・釈迦如来像を祀る本堂を祇陀院跡に再建し現在に至るらしい。

■参拝日

2011年2月11日/2019年4月27日

■日記

2011年2月11日の日記
臼杵石仏から徒歩3分、満月寺に到着!到着後、真っ先に目に飛び込んでくるのは石造の仁王さん! この仁王さんは膝下が土に埋まっているという!こりゃ珍すぃ! それにしても、土に隠れた部分がとても気になります。 そんなこんなで満月寺で参拝後、臼杵石仏駐車場の近くにあるヤマコ臼杵美術博物館に行ってきました。 それにしても美術博物館って、美術館なのか博物館なのか。 この美術博物館には臼杵藩・稲葉家ゆかりの品々や臼杵石仏発掘資料などが展示されてました。 そしてこの満月寺の発掘資料も展示されてました。それはそれでいいとして、なぜ仁王さんの膝下を発掘調査しないのだ。 土に隠れた部分が非常に気になるんです、私は!どうか内股でありますように! そんな事より、境内には高さ4mを越す巨大な宝篋印塔や、蓮城法師さんの磨崖仏などがあり、何気に見所満載のお寺でした。 参拝後、野良猫たちとジャレ合って遊んだりなんかして、とても楽しいひと時を過ごしました。 あと風連鍾乳洞を観光してきました。地球ってスゲー!と思いました。

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■満月寺全景■


臼杵石仏から望む

■境内入口■


到着!

■仁王さん 吽形■


石造です

■仁王さん 阿形■


個性派の仁王さん

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■仁王さん 阿形■


膝下が土に埋まってます

■仁王さん 阿形■


鎌倉時代後期~室町時代前期頃作

■仁王さん 阿形■


病気回復による信仰によって
削り取られた鼻

■鐘楼■


日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■本堂■


日本山妙法寺という
聞きなれない宗派の
お寺です

蓮城法師と真名長者夫婦像


室町時代作

蓮城法師と真名長者夫婦像


絶妙なバランスで積まれた屋根

■石造五重塔■


これも古そうです

日記の画像 日記の画像

■宝篋印塔(日吉塔)■


鎌倉時代末期作
高さ4m20cm

■宝篋印塔(日吉塔)■


国重文

ひと足のばして
日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■風連鍾乳洞■


満月寺ならびに臼杵石仏から
車で数十分

■風連鍾乳洞■


1926年の発見された
国指定の天然記念物

■風連鍾乳洞■


洞の奥行きは500m

■風連鍾乳洞■


スゲーです

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■風連鍾乳洞■


スゲーです

■風連鍾乳洞■


スゲーです

■風連鍾乳洞■


スゲーネーミング!

■風連鍾乳洞■


スゲーネーミング!