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青龍寺

■場所

高知県土佐市宇佐町龍旧寺山

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第36番

■由緒

804年、唐の長安に渡った弘法大師が、青龍寺で恵果から真言密教の奥義を授かり、後継者として真言第八祖になったらしい。 帰国の際、唐から独鈷杵を投げたらしい。独鈷杵は紫雲に包まれて空高く飛び去ったらしい。 帰国後、四国を巡錫中、老松の木にとどまる独鈷杵を見つけたらしい。 815年、弘法大師は恵果を偲び、唐の青龍寺と同じ名のお寺を建立したらしい。 また唐から投げた独鈷杵が見つかった場所ということで、山号を独鈷山としたらしい。 江戸時代初期、一時衰退したが、土佐藩主・山内氏の援助で再建したらしい。 1707年、地震と津波で大きな被害を受けたが、江戸時代末期に再建したらしい。

■参拝日

2010年4月10日

■日記

第35番礼所から車で約20分、第36番礼所・青龍寺にやって参りました! 第35番礼所・清瀧寺と寺名が似ているので、チョッピリややこしいです! 青龍寺と清瀧寺・・・偶然なのかギャグなのか、似過ぎっしょ!薄目で見ると、全く同じ字に見えます! 案の定、納経所に『ここは第36番・青龍寺です』という張り紙が貼ってありました。 きっと、間違って訪れる人がいるのでしょう。 もしかしたら、郵便物も間違って届く事もあるかも? もしそれがラブレターだったら・・・キャー恥ずかしっ! そんな事より、境内には仁王門があったり三重塔があったり多宝塔があったりしてワンダーなお寺でした! そして、本堂前に立っている胴体がポップでアートな不動明王さんに感動した次第です。 あと、少女漫画チックな瞳の仁王さんも印象的でした!

■ご朱印■

ご朱印

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36バーン!

■手水鉢■


到着!

■参道■


石階段を上ると

■三重塔■


仁王門の横に建ってます

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■仁王門■


真言宗のお寺です

■仁王門■


仁王さん 吽形

■仁王門■


仁王さん 阿形
少女漫画チックな瞳

■仁王門■


仁王門をくぐって

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■参道■


長い石階段を
上っていると

■参道■


途中に
小さな滝があります

■手水舎■


参道途中にあります

■手水鉢■


まるで
吐血したかのようでした

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■本堂■


『本尊☆波切不動明王の真言』
のうまく さんまんだ
ばざらだん せんだまかろしゃだ
そはたや うん たらた かんまん

■本堂■


クッキーのような彫刻

■大師堂■


南無大師遍照金剛

■西国ミニ霊場■


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■不動明王さん■


スタンダードタイプ

■不動明王さん■


胴体がポップでアート
ステキ!感動!

■鐘楼門■


珍しいタイプの鐘楼門でした!

■鐘楼門■


カッコいい

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■鐘楼門■


鐘楼門をくぐると

■方丈■


緑が綺麗です

■多宝塔■


スリム

ひと足のばして
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■太平洋■


37番札所に向かう途中の風景

■武市半平太像■


37番札所に向かう途中にあります
武市半平太は
幕末に活躍した
土佐勤王党の盟主