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志度寺

■場所

香川県さぬき市志度

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第86番

■由緒

625年、凡薗子が薬師堂を建立した後、観音の化身が霊木で本尊を彫り、堂宇を建立したのが始まりらしい。 681年、藤原不比等が堂宇を増築し、死渡道場と名付けたらしい。 693年、藤原不比等の子・藤原房前が行基と共に堂宇を拡張し、僧侶の学問や信者の修行の場としたらしい。 室町時代、四国管領・細川氏が代々寄進を行い繁栄したが、戦乱により寺院は荒廃していったらしい。 江戸時代、高松藩主・松平氏が再興したらしい。

■参拝日

2011年6月19日

■日記

第85番礼所から車で約20分、第86番礼所・志度寺にやって参りました! なんと仁王さんが運慶作というっ!カッケー!いきなり興奮っ! カッコいい仁王さんに出会うとなかなか門をくぐらない私なのであります。そんなこんなで、前から横から遠望・近望!興奮しちゃいます! お腹イッパイになるまで仁王さんを観賞した後、仁王門前にある由緒書を読んでみると仁王門&本堂が重文! その他に、仏像さんやら絵画やら多数の重文を保有している大寺のようです。どんなお寺なんだろう、何だか興奮しちゃいます。 そんなこんなで、仁王門をくぐり、手水して、鐘楼して、本堂前へ。 国重文の本堂をじっくり観賞したいとこですが、まずは本堂で読経。 国重文の本堂をじっくり観賞したいとこですが、続いて大師堂で読経。 読経の後、ゆっくりじっくり本堂観賞をしようと思っていたら、いきなりドシャ降り!!!なんじゃとっ! そんなこんなで、数枚の写真だけを撮って本堂観賞終了!こんなにも本堂観賞を楽しみにしてたのにっ、残念無念! そして足早に納経所に駆けつけ、納経待ちの間、雨宿りをしてました。まるで喫茶店のようなシャレオツな納経所。 納経所内をぐるりと見渡すと片岡鶴太郎が描いた仏画を発見。どうやらこのお寺のご本尊さんを描いた画のようです。 そんなこんなで、残り2ヶ寺! 結願を目指してきたはずのに、残り2ヶ寺で終わってしまうと思うとちょっぴり寂しい。 それもこれも四国巡礼が楽しかったから! この気持ち、中国観音霊場を巡った時にも味わったなぁ。 まるで卒業式前日みたいな感じ・・・これも中国観音霊場の日記に書いたなぁ! 巡礼というものは、ゴールが近づくと寂しい気分になるものなのか。 あっ、言い忘れてましたが、仁王門は日本三大名門の1つらしいです! ってか、残りの2つはどこの門なんだろう?日本三大名門で検索してもヒットしませんでした!ナゾじゃ。

■ご朱印■

ご朱印

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86バーン!

■仁王門■


1670年頃建立

■仁王門■


国重文

■仁王門■


日本三大名門の1つらしい

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■仁王門■


仁王さん 吽形

■仁王門■


仁王さん 吽形
鎌倉時代作 運慶作

■仁王門■


仁王さん 阿形

■仁王門■


仁王さん 阿形
鎌倉時代作 運慶作

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■仁王門■


仁王門をくぐると

■手水舎■


■鐘楼■


ゴーン

■石灯篭■


崩れた石灯篭

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■本堂■


『本尊☆十一面観世音菩薩の真言』
おん まか きゃろにきゃ そわか

■本堂■


1670年建立

■本堂■


国重文

■本堂■


大きなお堂でした

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■大師堂■


南無大師遍照金剛

■大師堂■


木鼻

■本堂と大師堂■


左 → 本堂
右 → 大師堂

■五重塔■


1975年建立