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太山寺

■場所

愛媛県松山市太山寺町

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第52番

■由緒

587年、豊後国・臼杵の真野長者が航海中に高浜の沖で嵐に遭遇したらしい。 真野長者が平素から信仰する観音菩薩に無事を祈願したところ、山頂から光が差し嵐が止んだらしい。 光の差した場所に行ってみると十一面観音を祀ったお堂があったらしい。真野長者は感謝し、そこに寺院を建立する為、 豊後国で木組を整え、1夜で寺院を建立したらしい。739年、聖武天皇の勅願で行基が十一面観音像を彫刻したらしい。 749~758年、66坊が建ち、七堂伽藍が整備され隆盛を極めたらしい。 824~834年、弘法大師が護摩供養を修行し法相宗から真言宗に改宗したらしい。 その後、荒廃するが、1305年、伊予国守護・河野氏が本堂を再建したらしい。江戸時代、松山城主・加藤氏の庇護を受けて栄えたらしい。

■参拝日

2011年2月26日

■日記

本日は久しぶり、ぶり久に、四国巡礼を再開させました! 始発の松山行きフェリーに乗り込み、船中で爆睡すること2時間半。 約7ヶ月ぶりに四国の地に下り立ちました。 今回の巡礼テーマは徒歩。そうっ!憧れの歩き遍路に挑戦です! そんなこんなで、松山観光港から歩いて歩いて歩きまくって、太山寺に到着! 一の門をくぐってしばらく歩くと、見覚えのある仁王門に到着。 おーぉ、この門は四国巡礼の時にいつも持ち歩くガイド本の表紙の門ではないかっ! 何だかちょっぴり嬉しかったです。 そんな事より、この太山寺はバラスイシ(素晴らしい)建物だらけのお寺でした! まずは国重文の仁王門! 一目見た瞬間に、これは重文以上だとわかる、いかにも鎌倉時代って感じの門でした! そして、国宝の本堂! これは、一目見た瞬間に国宝以上だとわかりました! マジ肌が鳥になっちゃうくらい国宝オーラが出てました! そして、鐘楼! よくある袴腰の鐘楼なのですが、鐘楼の内部の壁には地獄絵図がっ!こりゃ珍しすぃ! 境内にはベタベタにルージュを塗られたお地蔵さんがいたりして見所満載のお寺でした! 約数ヵ月ぶりのわりには、上手く読めた般若心経。 般若心経を読むと、四国に来た~っていう実感が湧きます。 よし、次のお寺に向けて歩くぞ!

■ご朱印■

ご朱印

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■瀬戸内海■


フェリーから日の出を拝む



歩いて歩いて



歩いて歩くと

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■一の門■


到着!



一の門をくぐって
しばらく歩くと

■仁王門 (二の門)■


鎌倉時代建立

■仁王門 (二の門)■


国重文

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■仁王門 (二の門)■


ガイドブックの表紙の門じゃ~

■仁王門 (二の門)■


仁王さん 吽形

■仁王門 (二の門)■


仁王さん 阿形

■仁王門 (二の門)■


禅宗風の柱

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■仁王門 (二の門)■


仁王門をくぐると

■参道■


■地蔵堂■


■地蔵堂■


口には
真っ赤なルージュ

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■手水舎■


■四天門 (三の門)■


1683年建立

■四天門 (三の門)■


カッコいい

■四天門 (三の門)■


組物がスゲーです

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■四天門 (三の門)■


多聞天像

■四天門 (三の門)■


増長天像

■四天門 (三の門)■


持国天像

■四天門 (三の門)■


広目天像

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■四天門 (三の門)■


蟇股

■四天門 (三の門)■


折れ曲がったワラ草履が
挟まってました

■四天門 (三の門)■


たくさんの千社札がペタペタ

■四天門 (三の門)■


四天門をくぐると

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■本堂■


1305年建立

■本堂■


国宝

■本堂■


県下最大の大きさ

■本堂■


鎌倉オーラ抜群

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■本堂■


ステキな蟇股

■本堂■


壊れた蟇股も
良い味が出てます

■本堂■


横から撮影
壁が赤いです

■本堂■


ビッグサイズの蟇股に感動!

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■本堂■


屋根瓦

■本堂■


堂内には
国重文の十一面観音像7体が
安置されているらしい

■本堂■


室町時代の納札

■本堂■


ステキな建物でした

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■鐘楼■


江戸時代再建

■鐘楼■


梵鐘は1383年鋳造

■鐘楼■


鐘楼内の壁には地獄絵図

■大師堂■


南無大師遍照金剛

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■護摩堂と稲荷堂■


■聖徳太子堂■


■聖徳太子堂■


絵馬

■境内からの景色■


仁王門より町並みを望む
よっしゃ歩くでい