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善楽寺

■場所

高知県高知市一宮

■札所

四国八十八ヶ所霊場 第30番

■由緒

806~810年、土佐国一宮・土佐神社の別当寺として、弘法大師が開創したお寺らしい。 土佐神社の別当寺には、善楽寺と神宮寺というお寺があったらしい。もともと四国霊場第30番札所は神宮寺だったが、 明治の神仏分離のあおりを受けて善楽寺と神宮寺は相次いで廃寺になったらしい。 1875年、安楽寺が四国霊場第30番札所になったらしい。 1930年、善楽寺は一宮在住の信者により再興されたらしい。 その後、四国霊場第30番札所の正統性について、善楽寺と安楽寺の間で論争が起こり、しばらく第30番札所が2ヶ所存在する時代があったらしい。 第30番札所が2ヶ所あることで、『遍路迷わせの札所』といわれるほど、お遍路さんを困惑させていたらしい。 1994年、善楽寺を開創霊場、安楽寺を第30番札所・奥の院とすることで決着がついたらしい。

■参拝日

2010年2月20日

■日記

第29番礼所から車で約15分、第30番礼所・善楽寺にやって参りました! 四国巡礼の旅、とうとうと言うか、やっと30番台に突入です。 例のごとく、本堂&大師堂で参拝後、納経所にてご朱印を頂きました。 そして、納経所にてお婆ちゃんの会話を盗み聞きしてました。 なるほど、なるほど、いろいろ勉強になりました! そのお婆ちゃんの年齢は推定60代後半。 足取りは重く、そして緩やかにカーブした腰なんですが、歩き遍路をしている模様! ゆっくりと足を進めるお婆ちゃんの背中を見ていると、車遍路をしている自分が小さく思えました。 いつか、いつの日か私も歩き遍路がしたいぜよ!って思ってるのですが、時間とお金と根性が足らない私です。 って事で、歩き遍路は老後の楽しみにしておこう! そんなこんなで、お婆ちゃんの背中を目に焼き付けて、次の札所に進むのでありました。

■公式ホームページ

四国第30番霊場善楽寺HP >>

■ご朱印■

ご朱印

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30バーン!
到着!
山門はありませんでした

■手水舎■


■本堂■


『本尊☆阿弥陀如来の真言』
おんあみりたていぜいからうん

■大師堂■


南無大師遍照金剛

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■梅見地蔵■


1816年作

■梅見地蔵■


オシャレでした

■子安地蔵堂■


■水子地蔵堂■