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八幡朝見神社

■場所

大分県別府市朝見

■由緒

1196年、豊前・豊後の守護職として入国した大友能直が鎌倉・鶴岡八幡宮の分霊を勧請して創建した神社らしい。 創建当時は龍ヶ岡(現・乙原)に鎮座していたが、鶴見岳の噴火で社地が崩壊した為、1348年に現在地へ遷座したらしい。 古代より速見の地に温泉があることは広く知られており、豊後国風土記や万葉集や伊予国風土記の逸文などに温泉に関する記述が見られるらしい。 江戸時代、八幡朝見神社は別府の総鎮守となり、門前町の浜脇温泉、そして別府温泉も温泉番付の上位に名を連ねるほどに栄えたらしい。 第二次大戦後、別府温泉の鎮守神である温泉神社を合祀したらしい。 朝見という地名は熱海が変化したものらしい。

■参拝日

2019年4月28日

■日記

無事、別府地獄めぐりを終え、宿に向かう途中に立ち寄った神社です。どうやら別府の総鎮守のようです。 荘厳な社殿と樹齢1000年の巨大なクスノキ、そして夫婦杉がステキな神社でした。そんなこんなで、御朱印を頂く為に授与所へ。 神社の方から、ノーマル御朱印と平成限定御朱印がありますがどちらにします?的な事を言われる。 せっかくなので、両方でお願いします的な事を言うと、どちらか1つでお願いしますと言われる・・・むむむ。 相当悩んだ結果、ノリで平成限定御朱印を頂くことに。・・・しかしやっぱノーマルにしとけば良かったと後悔。 どうやら私、限定とかアートな御朱印にあんまり魅力を感じてないみたい。

■公式ホームページ

八幡朝見神社 | 大分県別府市 >>

■ご朱印■

ご朱印

八幡朝見神社

  • 温泉神社
  • 八幡朝見神社

日記の画像

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■鳥居①■


到着!

■鳥居①■


扁額
八がヒゲみたいで可愛い

■狛犬①■


1935年作

■狛犬②■


足が長い狛犬
多分、足が速い

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■夫婦杉(門杉)■


楼門の代わりって事で
門杉と呼ばれているらしい

■夫婦杉(門杉)■


ってか
めちゃくちゃデカいです!
いや私が小さいだけなのか

■夫婦杉(門杉)■


夫婦杉(門杉)から
鳥居②を望む
いやはやステキな風景

■夫婦杉(門杉)■


そんなこんなで
夫婦杉(門杉)をくぐると

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■鳥居②■


建立年は
確認できませんでしたが
とても古そうです

■手水舎■


■狛犬③■


でたー!
岡崎現代型!

■狛犬④■


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■拝殿■


応神天皇、神功皇后
仲哀天皇、仁徳天皇を祀る

■拝殿■


1922年改築

■拝殿■


ファンシーな扁額

■舞台■


拝殿前は
かなり広い舞台になってます

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■本殿■


流造

■本殿■


妻の彫刻
結構、気合が入ってます

■本殿■


木鼻と手挟み

■本殿■


脇障子には獅子の彫刻
反対側には仙人の彫刻が
彫られてました

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■石仏■


ってか、本殿横には
石仏さんがおられました!

■石仏■


神仏習合の名残りでしょうか?

■境内社■


反対側の本殿横には
多賀神社、福来稲荷神社などの
境内社がありました

■大楠■


樹齢 1000年
樹高 約30m
胸高幹囲 11m
むちゃくちゃデカかったです

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■鳥居③■


1932年建立
裏参道の鳥居です

■狛犬⑤■


1935年作

■狛犬⑥■


この崩れ方は・・・
ん?・・・来待石?
このスタイル・・・

■狛犬⑥■


まさか九州にて
出雲尾立に出会えるとは!

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■奉納砲弾■


1934年奉納

■境内の風景■


舞台から夫婦杉(門杉)と
鳥居②を望む

■境内からの景色■


舞台から別府市内を望む

■絵馬■


夫婦杉(門杉)と鳥居②と
舞台と社殿をデザイン

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■境内の風景■


山は富士
海は瀬戸内海
湯は別府

■平成御朱印■


2019年4月30日まで
拝受可能

■令和御朱印■


2019年5月1日から
拝受可能
平成も残り3日かぁ~