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本町荒神社

■場所

広島県府中市出口町

■由緒

創建年は不詳らしいが、江戸時代中期頃と推測されてるらしい。 通称・へその緒荒神と呼ばれ、その昔はへその緒をお供えして成長を祈っていたらしい。 またカマドの神でもあり、七年申しの祭りでは神楽が奉納されていたらしい。

■参拝日

2019年4月6日

■日記

石州街道出口通りを散策してる時に発見した神社です。特に見所はないのですが、アシメな本殿がちょっと気になってみたひと時。 基本、寺社界はシンメトリーな世界。こういったさりげな個性に気付いてあげたい。

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■境内入口■


石州街道出口通りを
歩いてると神社を発見!
って事で立ち寄る

■本殿■


奥津彦神
奥津姫神を祀る

■本殿■


左右非対称で妻入りの本殿
そしてしめ縄がピーン

■境内社①■


多分
稲荷神社だと思われます

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■境内社②■


愛宕神社か胡神社の
どちらかだと思われます

■境内社②■


石灯籠は1824年建立

ひと足のばして
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石州街道出口通り


石州街道とは石見銀山で
採取した銀を運んだ道
銀の他に沿岸部からは
塩や海産物が運ばれ
山間部からは製鉄材料や
鉄製品が運ばれていたとも

石州街道出口通り


石見銀山→上下町→坂根峠を
越えてやっと平地に
出られたという意味で
出口という地名がついたらしい

石州街道出口通り


この場所には木戸があり
夕方は閉ざされていたらしい

石州街道出口通り


ちなみにこれが木戸

~画像は説明板より~

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石州街道出口通り


そんなこんなでテクテク

石州街道出口通り


なかなか
趣のあるストリートです

石州街道出口通り


多分ですけど
道幅は当時とあんまり
変わってないんだろうなぁ

石州街道出口通り


そんなこんなでテクテク

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石州街道出口通り


卯建がある建物もチラホラ

石州街道出口通り


なまこ壁の卯建

■茶屋跡■


峠を越えて一息ついた場所

■竹中邦彦の生家■


竹中邦彦とは福山藩7代藩主
阿部正弘お召抱えの刀鍛冶

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■慶照寺■


江戸期建立の山門と本堂が
ステキな浄土真宗のお寺

■恵比寿神社①■


立派な唐破風と
鯛の彫刻がステキな神社

■恵比寿神社②■


こちらもステキな唐破風

■金神社■


コガネ神社ではなく
カネ神社!
何となく露骨!

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■賑やかな建物■


一際、賑やかな建物を発見

■賑やかな建物■


どうやら昔は
タバコ屋を営んでいた模様

■賑やかな建物■


玄関には
『開けて見て下さい』
と書いてある

■賑やかな建物■


って、開かねーーー!
どないやねん・・・(笑)

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■府中焼き■


府中といえば府中焼き!
って事で
石州街道出口通りにある
平の家でお昼ご飯

■府中焼き■


一見
広島風のお好み焼きっぽいですが
豚バラ肉ではなくミンチ肉や
細切れ肉を入れるのが特徴
野菜はもやしは入れずに
キャベツのみ

■府中焼き■


麺はカリッカリで中はフワッ
ウーーーマでした!

■■


府中焼きは府中市内に
約40件あるらしい

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■金光味噌■


キッコーマンじゃなく
キッコーキン

石州街道出口通り


手足が縛られてない
開放された身代わり猿!
この猿達、自由で楽しそうです!

石州街道出口通り


キジの剥製にビビる

■ポスター■


アンガールズの田中さんは
府中市出身ってことで
府中市のふるさと大使に
任命されてる模様