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雲八幡宮

■場所

大分県中津市耶馬溪町宮園

■由緒

201年、神功皇后が三韓征伐から凱旋帰国の途中、現在地から約500m離れた場所にある巨石に腰を下ろして休憩をしたらしい。 以来、その巨石で奇異が起こるようになったらしい。703年、巨石から七色の雲が立ち上り、中から童形神が現れたらしい。 そんなこんなで、この巨石を磐座として祀ったのがこの神社の始まりらしい。 973年、皇孫・小松女院と通じたとして豊前国・宮園村に左遷されていた清原正高が現在地に遷座したらしい。 巨石は雲石と呼ばれ、現在、巨石がある場所は雲八幡宮の元宮として祀られているらしい。 江戸時代、細川忠興、小笠原長次ら歴代藩主が崇敬したらしい。

■参拝日

2019年4月30日

■日記

本日は平成最後の日です。そんなこんなで、平成最後の神社参拝はどこにしようかと考えた結果、雲八幡宮をチョイス。 御朱印を頂く為に社務所へ。宮司さんは元々明治神宮に勤めてたらしく、 平成天皇へのアツい想いや平成天皇との思い出話しなどをお話ししてくれました。 さらに親友の津川雅彦さんとの思い出話しもしてくれました。 そして石笛という珍しい笛を演奏してくださり、さらにはギター演奏までしてくれました。気がつけば1時間のオンステージ!!! そして宮司さんは言う『実は改元と共に引退するんです』と!!!夫婦揃って『えぇぇぇぇぇっっっ!』と大声を出してしまう! 平成天皇と共に引退していく宮司さん・・・平成天皇への想いはハンパなく強かった! そっかぁ、そういうことだったのかぁ・・・そうとなれば2時間だろうが3時間だろうがとことん付き合いますよ! そんなこんなで、宮司さんのラストトークショー&コンサートは続く・・・!つくづく平成最後の神社参拝をここにしてよかった! と心の底から思えたひと時。多分、一生の思い出になるだろうなぁ!

■公式ホームページ

雲八幡宮 公式ウェブサイト >>

■ご朱印■

ご朱印

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■境内入口■


到着!

■鳥居■


扁額には雲八幡宮
額縁は雲模様

■狛犬①■


1928年作

■狛犬②■


どこかしら
幼児体型のお座り型

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■参道■


そんなこんなで
参道を歩くと

■狛河童①■


狛河童キターーーー!
これこれこれ!
これに会いたかったんだよ!

■狛河童①■


1990年建立
大分県の無形民俗文化財に
指定されている
宮園楽(かっぱ楽)が
有名な神社ってことで狛河童

■狛河童①■


右手には
好物のキュウリを持ってます
そんな事よりティン毛!
そこは人間と一緒なんや!

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■狛河童②■


1990年建立

■狛河童②■


河童は相撲が得意なんだと!
って事で右手には軍配

■狛河童②■


軍配には天下泰平と
書かれております

■狛河童②■


ハイタッチ!

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■参道■


そんなこんなで
参道を進むと

■河童ちゃん①■


橋のたもとには
手酌する河童がおられました

■河童ちゃん①■


お皿と杯には小銭

■河童ちゃん②■


反対側には相撲をする河童
がっぷり四つです

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■参道■


参道をよく見てみると
雲の文字がありました!

■参道■


ちょっとした遊び心がステキ

■手水舎■


手水鉢は1870年作
藩制最後の藩知事が奉納

■手水舎■


手水鉢にはまた河童!
こちらはリアルタイプ
かっぱっぱ~
るんっぱっぱ~
かっぱ黄桜かっぱっぱ♪

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■拝殿■


雲八幡大神
(八幡大神、大山積神)
相殿として
妙見大神(天御中主神)を祀る

■拝殿■


拝殿は入母屋造
妻には16菊花紋と剣花菱の
デッカい彫刻がありました

■拝殿■


拝殿内には古そうな絵馬が
掲げられてました

■本殿■


本殿は
流造の覆屋の中にある模様

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■千年杉■


拝殿前に
振り返って千年杉を見よう
と書かれた立札がありました

■千年杉■


って事で、振り返ってみる
デケーーー!
写真におさまんない!

■千年杉と稲荷社■


千年杉の間には稲荷社が鎮座

■千年杉■


そんなこんなで記念撮影
私が小さいぶん
余計に杉がデカく見えます

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■祇園社■


素戔嗚尊を祀る

■祇園社■


ここも額縁が雲模様

■下郷招魂社■


国難に殉じた
下郷地区の英霊を祀る

■神楽殿■


神楽殿前の広場で
宮園楽(かっぱ楽)が行われます

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■千年杉の根くぐり■


宮司さんに案内され
千年杉の根くぐりに挑戦

■千年杉の根くぐり■


2004年の台風18号で被害に遭い
その後、傷みが進んだ為
2010年に伐採
そして千年杉の根くぐりとして
甦らせたらしい

■千年杉の根くぐり■


伐採時の樹齢は
なんと約1100年!!!
そんなこんなでお賽銭をして

■千年杉の根くぐり■


順路通りに進みます

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■千年杉の根くぐり■


根くぐり中!
おっ、何か書いてある!

■千年杉の根くぐり■


見上げると
根っこが石を挟んでる!
すげーパワー!
まさにパワースポット!

■千年杉の根くぐり■


根くぐり中!
頭をぶつけないように進む

■千年杉の根くぐり■


根くぐり終了!

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■大イチョウ■


樹齢 200年以上
樹高 30m
幹周 5.73m

■絵馬■


■社務所■


参拝後、社務所にて
約2時間宮司さんと過ごす

■社務所■


本日は平成最後の日です
天皇皇后両陛下お疲れ様でした

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■社務所■


そして
宮司さんの引退の日です
宮司さんは貴重な石笛を
奏でてくれました!
龍笛もギターもトークも!
ほんとにステキな時間を
過ごせました!

■社務所■


宮司さんの親友である
津川雅彦のアルバムも
拝見させて頂きました

■社務所■


思い出話しも
たくさんして頂きました

■宮司さん■


宮司さん
長い間お疲れ様でした!

ひと足のばして
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■本耶馬渓■


日本三大奇勝ならびに
日本新三景の1つ

■本耶馬渓■


火山活動による凝灰岩や
凝灰角礫岩、熔岩からなる
台地の侵食によってできた
奇岩の連なる絶景

■本耶馬渓■


1818年
頼山陽が耶馬渓天下無と
漢詩に詠んだのが
耶馬渓という名の由来らしい

■本耶馬渓■


耶馬溪のハイライトである
競秀峰 巨峰や奇岩群が
約1キロに渡り連なってます

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■青の洞門■


禅海和尚がノミと槌だけを使って
1750年から約30年かけて
完成させたトンネル

■青の洞門■


諸国巡礼の旅の途中
ここに立ち寄った禅海和尚が
断崖絶壁のこの場所で
通行人が命を落とすのを見て
洞門開削工事に
取り掛かったという

■青の洞門■


当時、通行人から
人4文、牛馬8文の通行料を
徴収していたことにより
この洞門は日本最古の
有料道路ともいわれているらしい

■青の洞門■


現在もノミの跡が残ってます

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■青の洞門■


ノミと槌だけで掘り進める
禅海和尚の図

■青の洞門■


しかし違う方向に
掘り進めてしまったという!
このまま突き進んでたら
川にドボンです
気付いて良かった!

■青の洞門■


洞門内には
お地蔵さんがおられました
オンカカカ
ビサンマエイソワカ

■青の洞門■


明かりを取り入れる為に
開けた小窓
小窓から山国川を望む

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■禅海てぼりの洞門■


青の洞門の近くにあります

■禅海てぼりの洞門■


手掘りの洞門の一部を
見る事ができます

■禅海てぼりの洞門■


記念撮影

■耶馬渓橋■


1923年架橋
全長116mで日本で唯一の
8連石造アーチ橋
日本最長の石造アーチ橋
青の洞門の近くにあります

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■道の駅・耶馬トピア■


迫力の禅海和尚像に出くわす

■道の駅・耶馬トピア■


フンッ

■道の駅・耶馬トピア■


なぬぅっ!

■道の駅・耶馬トピア■


フンフーーーン!

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■ポスター■


まさかのアビーロード!!!
服装とか歩き方とかマジでツボ!
カムトゥギャザーッ!
ラーイナァーゥ


オーバミッ!

■顔ハメ■


ハメ心地★★✩✩✩

■蕎麦ラーメン■


蕎麦ラーメンという
不思議なラーメンを食す
とんこつスープに蕎麦
蕎麦なのにラーメン
ラーメンなのに蕎麦

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■中津からあげ■


料金を払った後
商品を受け取らずに
車で去っていったというね
よくある珍プレーをかます

■中津からあげ■


5分ほど走った後に
気付いて戻りました
店員さんはホッとしてました

■中津からあげ■


そんな苦労があったから
余計にウーーーマ

■中津からあげ■


とり天もウーマでした