寺社とご朱印の紹介サイト

ロゴ

飛幡八幡宮

■場所

福岡県北九州市戸畑区浅生

■由緒

1190~1199年、筑前の宇都宮氏(麻生氏)の祖である宇都宮重業が、出身地の宇都宮から氏神の八幡神を勧請し、 花尾城の鬼門にあたる枝光村宮田山に祀ったのがこの神社の始まりらしい。 その後、戸畑村に遷され、戸畑・中原両村の産土神となったらしい。 江戸時代、福岡藩主・黒田氏の祈願所となったらしい。1920年、現在地に遷座したらしい。 1995年、戸畑八幡神社から飛幡八幡宮に改称したらしい。

■参拝日

2019年4月2日

■日記

JR・戸畑駅から徒歩15分、飛幡八幡宮に到着。境内は工事音が鳴り響き、砂煙でウルウルしたひと時。 ドッカンドッカンと派手にやってる。どうやら社務所の解体工事のようです。 物が劣化していく様や、壊れていく様を見るのが好きな私はしばし工事の様子を観察。楽しそうだなぁ、ああいう仕事に就けばよかったなぁ。 そんな事より、境内には道祖神。本日はこれで9個目の道祖神。本日は何度、猿田彦さんに挨拶したことやら。 『またかっ』と猿田彦さんの声が聞こえてきそうな。気がつけば今回の北九州旅は道祖神の旅になってました。 広島ではこんなに頻繁に道祖神に出会う事がないので、とても新鮮な旅となりました。

■ご朱印■

ご朱印

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■JR・戸畑駅■


JR・戸畑駅から
徒歩15分

■境内入口■


到着!

■鳥居■


1903年建立

■参道(駐車場)■


鳥居をくぐると参道
いや駐車場

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■参道■


そんなこんなで駐車中の
車の間を縫うように歩いて
社殿正面に到着

■手水舎■


屋根うっっっす!
このへしゃげた感!

■狛犬①■


1932年作

■狛犬②■


肩のボッコリ感が
個性的な狛犬でした

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■拝殿■


神功皇后、応神天皇、比売大神
須佐之男命、道祖神を祀る

■拝殿■


戸畑という地名は
万葉集に記載されている
飛幡が由来らしい

■拝殿■


お賽銭箱には
お酒とキュウリが!

■本殿■


流造
本日参拝した神社は
黒崎神社以外、全て流造でした

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■稲荷社■


宇迦之御魂神を祀る

■稲荷社■


なんじゃ、こりゃ!
倉庫の1部を
改装したような社殿

■稲荷社■


社殿内部には3つの石祠
見ようによっては
アーティスティックな空間

■神饌蕎麦耕作地碑■


江戸時代、戸畑の汐井崎では
蕎麦栽培が盛んで
戸畑そばという良質な蕎麦が
作られていたらしい

日記の画像 日記の画像 日記の画像 日記の画像

■石祠■


4つの石祠が並んでました

■石祠■


左 → 宮地嶽神社、疫神社
中 → 龍王神社
右 → 岩根神社、興玉神社

■猿田彦大神の碑■


猿田彦命を祀る

■興玉神の碑■


興玉神(猿田彦)を祀る
北九州は道祖神を祀る神社が
異常に多いです

日記の画像 日記の画像 日記の画像

■境内の風景■


ちなみに本日は社務所の
解体工事が行われていた為
ドッカンドッカンと騒音が
鳴り響いてました

■境内の風景■


重機と神職さんのコラボ

■社務所■


ちなみにこちらが
新しい社務所