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豊山八幡神社

■場所

福岡県北九州市八幡東区春の町

■由緒

200年、筑前の宇美町で神功皇后が応神天皇を出産したらしい。 そして穂波郡大分村から小倉村に行幸した際、この地を治めていた岡県主・熊鰐が応神天皇に御衣を献上したらしい。 神功皇后はめちゃくちゃ喜び、三韓征伐で活躍した御弓矢を山中に納め『天下が豊かなるように』と祈り、この山を豊山と名付けたらしい。 飛鳥時代、新羅がこの地に侵攻した際、大和朝廷は神功皇后の故事にあやかって海路で敵に立ち向かう事にしたらしい。 すると『我を祀ればこの戦いに勝利をもたらすだろう』という八幡神の神託があり、見事に勝利したらしい。 帰国後、前田村巽の森茎船(西本町)に八幡大神を祀ったらしい。 830~887年、大宮司・岡県主年麻呂に神託があり、大宰府官人奉行のもとこの地に御神体を遷し荘厳な神殿を建立したらしい。 その後、京都・石清水八幡宮管轄の荘園となり小倉6ヶ村(尾倉、前田、大蔵、枝光、鳥旗、中原)の総鎮守として隆盛を極めたが、 1593年に枝光村、1648年に前田村、1667年に大蔵村へ分霊を遷し、それぞれ村の氏神となったらしい。 1889年、市町村制実施により尾倉、大蔵、枝光の3村が合併した際、3村の氏神が八幡神社の為、八幡村と称したらしい。 そんなこんなで、この神社が『やはた』という地名の発祥地らしい。

■参拝日

2019年4月2日

■日記

第50回・青春18切符の旅!今回で50回目となるメモリアルな中年の青春。 行きたい所がマウンテンほどあり過ぎて、行き先選びに悩みましたがアミダクジの結果、この旅は北九州に決定! そんなこんなで、JR・八幡駅から徒歩10分、豊山八幡神社に到着!神功皇后の伝説が数多く伝わる福岡県。 どうやら豊山八幡神社も神功皇后ゆかりの神社のようです。境内からは神功皇后ゆかりの皿倉山も望めたりなんかして、 ここいら一帯は大袈裟に言えば神功県神功市神功町。ご存知、神功皇后は古代日本のヒロインならびに日本史上最強のお母ちゃん。 伝説上の人物という説もあるが、伝説にしちゃあまりにも数が多いし、伝説の点と点を時系列で結ぶとある程度線になるので、 私は実在した人物だと信じております。

■公式ホームページ

『八幡』地名の発祥 - 豊山八幡神社 >>

■ご朱印■

ご朱印

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■JR・八幡駅■


第50回・青春18切符の旅!
そんなこんなで
JR・八幡駅から徒歩10分

■境内入口■


到着!

■鳥居①②■


鳥居① → 1916年建立
鳥居② → 1931年建立

■参道■


小高い山の上に鎮座してます
この山は神功皇后が
『天下が豊かなるように』と祈り
豊山と名付けた山

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■鳥居③④■


鳥居③ → 1916年建立
鳥居④ → 1931年建立

■狛犬①■


1920年作
玉取り型の狛犬
福岡の玉は大体小さい

■狛犬②■


相方はノーマルなお座り型

■手水舎■


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■拝殿■


仲哀天皇、神功皇后、応神天皇
応神天皇の皇子を祀る

■拝殿■


1930年建立
千鳥破風&唐破風付きの
総檜造り

■拝殿■


扁額には小倉ではなく
尾倉と書かれてます

■拝殿■


豊前小倉と間違え易い為
黒田藩主が尾倉と改名

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■拝殿■


蟇股には八幡系の神紋
右三つ巴

■拝殿■


鉄製の重厚なお賽銭箱

■拝殿■


博多大吉
いや岡田大吉が寄進

■本殿■


流造

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■境内社■


恵美須社と天満宮と不老社と
貴船社が祀られてます

■境内社■


やけにソリッドな流造

■境内社■


恵美須社があるって事で
社にはエビスさんだらけ・・・
と言いたいとこですが
なぜか
布袋さんと大黒さんだらけ!

■境内社■


そしてエキゾチックな
仏頭があるという謎

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■境内社■


雑味があるが結構気合いと
意気込みを感じる妻の彫刻

■境内社■


海老虹梁と手挟み

■境内社■


木鼻①

■境内社■


木鼻②

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■祇園宮■


素戔嗚尊を祀る

■祇園宮■


先程の境内社同様
雑味があるが結構気合いと
意気込みを感じる妻の彫刻

■祇園宮■


蟇股

■祇園宮■


木鼻

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■豊山稲荷神社■


宇迦之御魂神を祀る

■野田神社■


祭神は不明

■境内の風景■


桜が満開でした
そんなこんなで、しばし桜観賞

■境内の風景■


もう春ですなぁ

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■皿倉山■


境内からは
皿倉山が望めました

標高 622m

■皿倉山■


神功皇后が
この山に登って下山する際
日が暮れていたので
『更に暮れたり』と言った事から
更暮山→更暗山→
更倉山→皿倉山となったらしい