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永明寺

■場所

広島県庄原市東城町帝釈未渡

■由緒

709年、行基が開山したお寺らしい。帝釈峡の名の由来となった帝釈天を本尊として安置しているらしい。 帝釈天に由来のある寺は全国に3ヶ所あるといわれ、このお寺はそのうちの1つらしい。 寺宝として東城城主・長尾一勝が慶長年間に寄進した鉄製の鰐口があるらしい。

■参拝日

2013年11月16日

■日記

本日は紅葉狩りをする為、国の名勝に指定されている帝釈峡にやって参りました! 全長18キロもある帝釈峡は、上帝釈と下帝釈の2エリアに分かれており、今回は上帝釈を散策してきました。 そんなこんなで、白雲洞→鬼の唐門&鬼の供養塔→雄橋→断魚渓→マスの養魚場といった往復3キロちょいのコースをハイキング。 多分、並の人なら往復1時間ちょいで済むところを、約2時間半もかけてハイキング。 目に映るもの全てを写真に収めたくなる性分なので、いちいち立ち止まっては写真タイム…そりゃ時間かかるわぃ。 そんな事より、肝心の紅葉の方ですが、落葉がハゲしくハゲた木が目立つ結果に!どうやらシーズンを逃した模様! それにしても、雄橋の迫力といったらとんでもなかったです!あんなもんが天然で作り出されるなんて、地球ってスゲーと思いました! その他、ヤケクソのごとく激しい水の流れの断魚渓にも感動!そんなこんなで、上帝釈散策をしこたま堪能した後、駐車場に戻る。 んでもって、駐車場から徒歩数分、永明寺に到着!帝釈天を本尊としているお寺で、帝釈峡という名の由来となったお寺らしいです! 見た感じ、そんな危険そうじゃないけど、何故か境内入口にロープが張ってあり立ち入り禁止!なもんで、境外から参拝。 しばし、彫刻が素敵な本堂を観察。それにしても、岩壁と川と本堂の3点セットがカッコよかったです。 本堂からちょっと離れた岩窟もカッコよかったです。最近は、岩に萌える事が多め。何となくじゃけど、岩ブームが到来気味!

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■東城町の風景■


帝釈峡をハイキングした後

■東城町の風景■


上帝釈の駐車場から
テクテク歩くこと数分

■全景■


到着!

■手水鉢■


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■本堂■


いつの時代の
建立かわかりませんが
彫刻などがステキな建物でした

■境内入口■


残念ながら
境内は立入り禁止

■本堂■


そんなこんなで
境外からの参拝

■本堂■


内陣には豪華な桃山風彫刻が
施されてるらしい

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■本堂■


本堂の背後には勇ましい岩壁

■本堂■


本堂の横には川

■本堂■


オリジナル瓦

■本堂■


彫刻

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■本堂■


木鼻
目が合って怖かった

■本堂■


組物

■本堂■


蟇股

■本堂■


本堂前の狛犬

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■境内の風景■


本堂裏には階段があり

■境内の風景■


階段の先には
何かのお堂が建ってました

■石仏■


古そう

■石仏■


ステキです

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■賽の河原■


本堂から徒歩2分

■賽の河原■


鐘楼

■賽の河原■


川が岩肌の底部を
浸食して作った洞窟

■賽の河原■


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■賽の河原■


洞窟入口には無数の石積み

■賽の河原■


洞窟の奥には
お地蔵さんがおられました

■賽の河原■


洞窟内から撮影

ひと足のばして
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■帝釈峡■


永明寺から徒歩数分

■帝釈峡■


庄原市東城町から
神石高原町にまたがる
全長18キロの峡谷
国の名勝、日本百景の1つ
三段峡と共に
広島県を代表する景勝地

■帝釈峡■


『白雲洞』
まず最初に訪れたのは白雲洞

■帝釈峡■


『白雲洞』
入口

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■帝釈峡■


『白雲洞』
帝釈峡一帯の地底には
広大な鍾乳洞が
無数にあるといわれ
白雲洞は帝釈峡を代表する
鍾乳洞らしい

■帝釈峡■


『白雲洞』
おじぎをして通らないと
流血間違い無し
その名は、おじぎ岩

■帝釈峡■


『白雲洞』
こばんの滝

■帝釈峡■


『白雲洞』
自然ってスゴい

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■帝釈峡■


『白雲洞』
最も広い部分は高さ20m幅5m

■帝釈峡■


『白雲洞』
白雲天と不動尊

■帝釈峡■


『白雲洞』
蘇鉄岩

■帝釈峡■


『白雲洞』
月の兎

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■帝釈峡■


『白雲洞』
スゲーな

■帝釈峡■


『白雲洞』
電球の光で育つ植物

■帝釈峡■


『白雲洞』
じごく谷

■帝釈峡■


『白雲洞』
コウモリ発見

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■帝釈峡■


そんなこんなで
白雲洞に別れを告げテクテク

■帝釈峡■


『鬼の唐門』
高さ約8mの天然橋
古い鍾乳洞が崩落して
入り口だけが残った
ものらしい

■帝釈峡■


『鬼の唐門』
門をくぐってみる
それにしても
デカい岩でした!

■帝釈峡■


『鬼の供養塔』
高さ10mの石柱
帝釈天に命じられて
雄橋、雌橋を造った
陰陽二鬼神の
供養塔と言われてるらしい

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■帝釈峡■


そんなこんなで
鬼の唐門&供養塔に
別れを告げテクテク

■帝釈峡■


大自然の中をテクテク

■帝釈峡■


水の透明度がスゲー

■帝釈峡■


駐車場→白雲洞→雄橋を
巡ってくれる遊覧車
その名は帝釈観光絆号

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■帝釈峡■


『雄橋』
帝釈峡のハイライトである
雄橋が見えてきました

■帝釈峡■


『雄橋』
長さ90m 幅19m 高さ40m
デケー!感動!

■帝釈峡■


『雄橋』
もともと鍾乳洞だったものが
侵食の進行によって落盤し
橋状に残されたんだと!

■帝釈峡■


『雄橋』
台地の浸食が始まり
橋が形成された時期は
1.5億年前から3億年前なんだと!

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■帝釈峡■


『雄橋』
スイスのプレビシュ
アメリカのバージニア州の
ロックブリッジとともに
世界三大天然橋
の1つなんだと!

■帝釈峡■


『雄橋』
昔は実際に橋として
使われていた形跡が
あるんだと!

■帝釈峡■


『雄橋』
雄橋の下には無数の石積み

■帝釈峡■


そんなこんなで
雄橋に別れを告げテクテク

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■帝釈峡■


大自然の中をテクテク

■帝釈峡■


するといきなり
やたらと解放感がある
空間に到着!
そんなこんなで、しばし休憩

■帝釈峡■


どうやら紅葉のシーズンは
終わってる模様

■帝釈峡■


そしてテクテク

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■帝釈峡■


『断魚渓』
帝釈峡の中で最も流れが早く
魚が遡上できないという意味で
断魚渓と呼ばれてるらしい

■帝釈峡■


『断魚渓』
スゲー!感動!

■帝釈峡■


そんなこんなで
断魚渓に別れを告げテクテク
しようと思ったら
橋が水びたし

■帝釈峡■


そんなこんなで
あんな感じで橋を渡りました
こういうの超楽しむタイプ

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■帝釈峡■


そんなこんなで、再びテクテク

■帝釈峡■


トンネルを抜けると

■帝釈峡■


『食堂 断魚渓』
萌える廃墟でした
廃墟好きにはたまらん

■帝釈峡■


『食堂 断魚渓』
こういう物に萌えるタイプ
ちなみに食堂の隣りに
マスの養魚場がありました

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■帝釈峡■


そんなこんなで
鉄橋を渡って素麺滝を見に行こうと
思ったのですが

■帝釈峡■


いきなり登山が
激しくなってきたので
引き返す事に!
私ったら、いくじなしっ!

■帝釈峡■


帰り道、鯉を発見

■帝釈峡■


庄原市のゆるキャラ
キョロやまくん
本名は里山博士

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■帝釈峡■


お昼ご飯
マスが乗ったうどん

■帝釈峡■


マスの塩焼き
美味かったです